第1期生募集:パソコン教室を超える沖縄オーレ。

      2018/06/20

<追加編集:2018年3月19日>沖縄在住のMac・Apple製品にお困りのみなさま、そして過去にパーソナルレッスンに申し込みをして頂いた生徒の皆様ご無沙汰しています。

これまで沖縄と東京で行ってきたMacのパーソナルトレーニング(個人レッスン)でいろいろな学びがありました。

良い点悪い点踏まえ、2018年はより良い環境を用意し、若手育成、世界へ挑戦する人を育てる上で、次のステージを用意したいと思っています。

その上でお願いもありますので、最後まで記事を読んで頂ければ幸いです。

※Appleの公式アカデミーではありませんのであらかじめご注意ください。

アカデミー開講時に通知を受け取りたい場合、お問合せフォームよりご連絡ください。

Appleアカデミー構想。パソコン教室ではなく、作品にこだわります。

画像は香港Apple Store セントラル

Appleユーザー会員制アカデミー構想

私は今までMacに関するレッスンを数多くしてきました。そして生徒からフィードバック(良い点、悪い点)を頂き、改善・変化を繰り返してきました。

※パーソナルトレーニングの一切を今は受け付けていません。
(申し訳ございません)

そのフィードバックを踏まえて、今後予定しているAppleアカデミーの構想を説明するので、那覇市在住の方や那覇まで来れる方はパソコン教室を選ぶうえでの判断材料にしてください。

 

弱点:パーソナルレッスン(マンツーマン)では伸びない理由

<1on1はメリットとデメリットがある>

理由:パーソナルトレーニング(マンツーマン)は基本的にMacで困っていることを解決するヘルプデスクになってしまっていた。

Macのソフトを学ぶというよりも、MacやiPhoneの操作に関しての解決方法の案内が多いこと特徴でした。数回Mac、iPadのレッスンをしても、上達・向上という点ではあまり効果がなかった。(これは私の考えが甘かった)

また、パーソナルトレーニングでは、1時間に1人しか対応できなく、他の生徒の対応が不可能になり、ダブルブッキング対応、複数対応ができないため、結果授業料金が高くなるのもデメリットでした。

個別からグループレッスン、通学制レッスンに切り替えることで相乗効果を期待しています。

Apple アカデミーのコンセプト

  • 常に通える場所がある
  • 複数人同時に対応可能
  • 生徒同士で教え合える環境
  • 課題解決型(質より量)
  • 最新情報の共有
  • 最強生徒の育成

ここまでは沖縄オーレのスクールコンセプトになります。

ITベビーブーマー時代の到来

現状を理解し将来に備える。

現在→将来:IT当たり前の時代

上記の6つのコンセプトの意図は、現代社会の強いニーズに対するギブになると考えています。社会が進む方向にパソコン・スマートフォンのツールは必要不可欠な時代になりました。使えて当たり前の時代です。

危機感:仕事が奪われていくのは目に見えている

パソコンを使用しない会社がほとんどありません。さらに、AI(人工知能)により多くの人が職を失うと言われ、またITを管理する上級レベルの能力が求められます。しかし、義務教育の中で教えるのは限界があり、時代は超特急で進歩しています。

不安:進学対策だけで本当に大丈夫?

塾の目的は高校・大学入試対策です。大学を卒業して就職するのが目的なはず・・・しかし。

考える力が求められる現代で、大学卒業したからといって仕事が保証される時代ではありません。時代が求めているのは、インターネット、コンピュータありきの社会です。これを読んでいるあなた(親)は身にしみているはずです。

スタートすることに遅いということはありません。基本を身につけること、考え方を身につけることは今から始める意味はあります。そして、すぐに追い越せる場合もあります。諦めないでください。

仕事:売り手市場なのに就職が決まらない人が多くいる。

また、アメリカでは、2020年には労働人口の半分がフリーランスになるとまで言われ、日本は後追いのように同じような状況になるでしょう。

人材超過の時代へ逆転

人材不足と言われていますが、いずれAI(人工知能)によって働き方改革が始まります。そうなった時に、必要のない人材が溢れます。急に会社から必要ないと言われます。

もしかしたら人間ではないAI人事に必要ないと言われる可能性もあります。人が必要じゃなくなると、仕事ができる人だけが仕事をし、そうじゃない人は職を失う可能性があります。

そしてAIはAIを生み続けます。

これから準備しませんか?コントロールされる側の勉強ではなく、コントロールする側の勉強です。

学校では教えないこと

今回設立するAppleアカデミーでは、Macに触れることで子供の思考を現実にしていきます。ノートとペンではできなかったことができるようになります。

課題を見つける、解決する、発想する、作品や成果物などのアウトプット、議論する、制作するなど、個々の力を伸ばすことに重点を置いていきます。

共通点はMacを使うこと・・・それだけです。

地方に行くほど情報格差が大きい

また、東京や大阪、福岡などではユーザー同士の集まりがありますが、沖縄ではほぼ聞きません。そして、子供向けにApple製品に重点を置いて学習させる施設もほとんどありません。

※Appleが絶対に良いと言っているわけではありません。

沖縄オーレの将来性

Macを使うことで日本を超えて世界と繋がりを持つようになります。世界観、視野が広がる生徒を世界へ輩出していきたいと考えています。ITや英語はひとつのツールであり、それを使いこなせるのは海外では当たり前です。

ちまたではスマホやパソコンを子供に使わせることでイジメや悪いことを助長すると言われています。パソコンやスマホがなくてもあっても同じです。

しかし、使い方を教えること、知識を教えることで悪いことを考えるよりもクリエイティブに目覚めることもが多くなるはずです。

プロになるためには?経験よりも大切なこと

academy(アカデミー)という名前を使うからには、生徒のプロ化を目指したいと思っています。パソコンに興味がない、自分はプロにはなれないと思い込んでいる人がいますが、逆にプロとは何か?です。

私が昔からプロとは思っていることは、あるひとつの分野に関して平均以上に理解していること。自分で成長していける分野を見つけた人。ただそれだけです。(さらにつけ加えると1円でも稼げばプロだと思っています)それはおいおいお話させて頂きます。

では、年代、ジャンル別にプロになるために必要だと思うことをご紹介させてください。

育成→プロ→自立

スポーツ界でも政治家でも環境は大切です。アカデミーはまずは「常に触れる」場所の提供、そして希望する人にはプロ化を目指してもらいます。

ここからが面白くなってくるはずです。

ITの素晴らしい点は、年齢は関係なく挑戦できる点です

現段階では子供向けのアカデミーですが、生徒は社会人、シルバー層と幅広く受け入れるよ知恵です。

子供の場合(7歳〜18歳)

小学生でスマホを触り出します。スマホを当たり前に使っている子供でも、パソコンは全然使えないという子供が多いのも現状だという事を知らない大人が多いことにも驚きます。

スマホ依存になりすぎて、PC・Macが苦手意識。

小学校ではプログラミングの授業が組み込まれている都道府県、地域もあります。果たしてプログラミングは必要か?また、学校での授業時間で十分に教えることができるのか。

総務省の2020年のIT教育義務化の資料

ハッキリ言わせていただきます。今打ち出している施策では無理です。

中途半端にPCを使える子供を増やそうとすることで、逆に苦手意識が大きくなる子供も増えていきます。好きな人と嫌いな人で格差が生まれるでしょう。

部活を作ることが一番合理的。バレーができてもバスケは苦手な生徒がいるように、子供にも特性があります。

まずは、一部でいいからスキルを持った集団を作ること。そしてピラミッド式に下のレベルに知識を伝えることでより浸透が早くなるはずです。

好きこそ物の上手なれ。です。

先生がPCやプログラミングに精通していないのに、授業だけでどうやって・・・と思います。逆に今までのひらがなを覚えましょう、四則計算を覚えましょうという教育方法と同様に考えている場合、ITヤンキーを増やす可能性もあります。

ITはどんどん進める分野だけに、どんどん教えてやらないと反発や不正が増えていきます。そしてできる生徒とできない生徒の格差が広がります。

先生だって辛いと思います。断言しますが、子供の発想力、トライアンドエラーのパワーは大人の発想を超えます。IT教育義務化になれば学校や家庭でも対策を立てる必要があります。英語だけでも手一杯になるのに、プログラミングも教えるとなると家庭学習での限界です。

長くなりましたが、本題に入らせて頂きます。この章の「育成→プロ→自立」という視点です。

子供の長所は十人十色。プログラミングだけ押し付けるのではなく、パソコンを知ってもらうこと。そして好きなジャンルを見つけることで楽しさを覚えます。さらに言うとクリエイティブ部を作ることが最先端でプロになれる方法だと思います。

そもそも、全部を覚えるのは大人だって不可能。

↓重要箇所

私もAppleに数年勤めましたが、入社する前はApple Storeにいるスタッフ全員がApple関連のソフト全てを知っていて、レクチャーできると思っていました。

実際は映像編集が得意だけど、Web関連は全然ダメ。音楽関係は強いけどエクセルはちょっと・・・、と、Appleのエキスパートスタッフでさえも好き嫌いの偏食があります

それなのに、子供にプラグラミングだけ教えるのだけではなく、パソコンは道具であって、その先の本質を見失ってはいけないと思います。

本質とは、好きなジャンルを見つけ、能力を伸ばすこと

アカデミーでは生徒たちに好きなジャンルを見つけてもらうこと、学びたいと強く思うソフト、技術をサポートしていきます。

音楽が好きだからMacを使いたい、映像編集がしたいからMacを使いたい、プレゼンテーションを覚えたいからMacを使いたい、と、目標に対してMacというツールを使ってもらいます。

そして挑戦できる環境を用意します。

前述したように、私もAppleの全ソフトを網羅できないので、レクチャー不可能な場合は外部のサポーターにも手伝ってもらいます。(関係者の皆様、ご協力宜しくお願いします。)

社会人の場合(現時点は優先順位低い)

基本的考えは子供の場合と変わりませんが、社会人には社会人の悩みもあります。

中級・上級レベルのパソコンユーザー・Macユーザは解決できる力を持っていますが、PC初心者やMacを今から買う人にとってはITと聞くだけで怖くなるのではないのでしょうか。

生徒同士教え合うこと、情報交換をすることで技術も身につきます。また、アカデミーに通って人脈が広がることで、新しいビジネス(発想)が生まれることも楽しみのひとつです。そのアイデアが課題解決の力をつけていきます。

スタートは表計算をしたい、文書作成をしたいなど、実用的な悩みを解決しつつ、次のステージへ行く準備をしてください。そして思った以上に簡単に前に進むはずです。

あらためてここでもハッキリ言います。

Mac初心者の方でも、1か月もあれば中級上級と思っている人を簡単に超えれます。前述した通り、ソフト全部を知る必要はなく、ひとつに関してプロフェッショナルを目指せばいいのです。

上達するポイントは偏食になることです。好きなソフト、ジャンルだけを徹底して習得すればいいだけです。もちろん基本操作も覚えることは大切です。

シニアの場合

よく相談された事例ですが、「パソコン教室でカリキュラムをレッスンしたからといって、身につかない」ということと、シニア層にとってそれ(ワードや 表計算)は実用的ではありません。

ただでさえ人の記憶力は大したことありません。さらに苦手分野へ挑戦するとなると余計にハードルが高くなります。

自分が好きなことをすることで興味、関心が湧きます。子供、孫のアルバムを整理する、動画を作って家族でみるなど、目線を変えて勉強することが大事です。まずは、一点集中していきしょう

まとめ:プロになるためには全部を覚えてはいけない

子供、一般、シニア全体に言えることですが、興味があることを学ぶことが大切です。しかし全体的に知る必要はありません。

Mac、パソコンの機能をひとつずつ理解しようなんて考えると、10年あっても足りないです。そして毎年機能はアップデートし使用するマシンも変わり、社会のニーズも変化していきます。

まずは自分に特化した分野を伸ばすことに力を注ぎます。そうすることで自ずと必要なソフトの使い方、覚えないといけないことがわかってきます。

アカデミー運営詳細

  • カリキュラムは無し(基本操作は覚えてもらいます)
  • 自分の好きな技術を伸ばす(課題、成果物)
  • チームで勝負をしていく(まずは、日本一)
  • なるべく多く通うこと(最低でも1年は推奨)

GoogleやAppleのデザイナーチームやプログラマーを目指すのもよし、独立して世界と挑戦していくのもよし、誰か個人のために作品を作って共感するのもよしです。

ただし、沖縄オーレではもう10年先の作品作り、生徒育成を目指していきます。

しかし、結局パソコン教室(パソコン教室ではありませんが)って高いんでしょ?と、言われます。私個人の希望額もあったんですが、塾・パソコン・教室の相場などを徹底的に調査しました。

それを調べた上ででご紹介する沖縄オーレの料金になりました。

授業料(仮)・年会費・営業時間・場所

基本的にMac所有が条件。貸し出しも可能です。

ワンタイムレッスン:2000円/1時間(入会必要無)

アカデミー入会する場合

年会費:10,000円

<期間限定キャンペーン>
・小中学生は入学金0円キャンペーン
・高校生、大学生、シルバー 50%OFF

東京の相場も考慮すると大体1回当たり3000円〜4000円になりますが、1期生に限り、下記の料金でスタートします。

アカデミー月謝
Aコース:週4回(月・火・木・金)
料   金:15,000円(税込)
1回当たりの料金:15,000÷月間16回=約1,0000円

Bコース:週1回(月・火・木・金から選択)
料  金:8,000円(税込)
1回当たりの料金:8,000÷月間4回=約2,000円

土曜日特別授業

中学生学生の利用時間
基本:
16時〜19時まで

シニア・大人の利用時間
10時〜15時の2時間(夕方は子供優先します)

場所:那覇市内

※まだ予定です。

しかし、アカデミーの入会条件がありますので、入会時にご確認ください。

寄付金お願いします

格差社会をぶっ壊したい

未来ある子供、うちなんちゅを中心としたアカデミー運営を考えています。しかし、格差社会によってMac、iPadを購入できない家庭、授業料が高くて通わせられない家庭もあります。現実問題、沖縄では貧困子供が多い統計も出ています。

学校でもプログラミングだアプリ開発だと言っていますが、家庭でもその環境を用意しようと思った場合、数年に1回買い換えないといけないコンピュータを用意できる家庭はどれだけあるのか疑問です。

親依存の知識格差をぶっ壊したい

また、授業でプラグラミングを教えても、親がITが苦手な場合、格差は広がります。格差が広がることで、さらに格差が広がります。

沖縄から世界へ挑戦するチャンスを増やしたい

1回通っただけで才能が開花する子供・人もいます、辛抱強く頑張り続けることで才能が花開く場合もあります。しかし、そういう環境がないと、花は咲くことは少なくなります。

できる限り敷居を下げる

Apple Academy 沖縄オーレ では、挑戦する子供達、共感する親御さんには平等にチャンスを与えてあげたいと思っています。その信念からアカデミーレッスン料金も可能な限り下げました。しかし、高額な機材、ソフトを用意するには私一人では限界があります。

そこで、寄付金を集うという考えに至りました。

今までランニングコスト(経費)がかからないように、カフェや生徒の自宅にお邪魔してパーソナルレッスンをしてきました。だからこそ低料金でレッスンができたんですが、場所を持つとそれも維持できません

寄付金使用用途とは以下のことを考えています

  • 場所、賃貸料(那覇のモノレール駅周辺)
  • Mac、機材の準備
  • ソフトの購入(これがすごい高い)
  • 特別講師の招致

ただ・・・それでも格差は広がります。アカデミーに通える生徒と、距離的な問題によって通えない生徒。オンラインでのサポートも考えましたが、最初に話した通り、1対1のサポートには限界があります。(今後の課題)

まずは目の前にいる生徒の成長、プロ化を考えます。そこで、共感する方からの寄付金を集うという考えになりました。

誰でもできる事業ではありません。まずは1年間の運営を目処にしています。皆様からのお問い合わせ心よりお待ちしております。どうぞ宜しくお願いします。

お問合せはこちらより

先行募集・特典

アカデミー入会の生徒希望者が20人を超えた時点で準備をします。

目標達成してからスタートするまでの期間:1ヶ月程度。

先行予約は1ヶ月分無料の特典がつきます。

アカデミー強化カテゴリ

一人一人にあった目標設定して、興味関心のある事項へのカリキュラムを作成します。基本操作に関しては、Macの使い方を必要な限り最初から教えていきます。

以下、強化カテゴリ

  • 動画
  • eSports(現在は不可)
  • デザイン
  • 文書作成
  • 表計算
  • Web全般
  • プラグラミング・アプリ開発(現在は不可)
  • プレゼンテーション
  • 写真

先生プロフィール

ここまできてようやく私、先生のプロフィールです。

Mac歴:11年
現在使用Mac:MacBook Air A1369

簡単な職歴:6000時間の実績

Apple Storeに勤務。勤務時はMacの初心者から上級者まで累計6,000時間レッスンに従事。その後沖縄に戻り、県内外・海外の企業に勤務。2015年頃からフリーになり、企業サポートや事業の立ち上げ行ってきました。

Apple関連の使用経験

  • Final cut pro
  • Illustrator
  • Photoshop
  • Dream weaver
  • Pages ( word )
  • Numbers ( Excel )
  • Keynote ( Power point )
  • iMovie
  • Grage band
  • File maker
  • Swift プログラミング(現在信仰中)

先生としてのトレーニング

6,000時間というレッスンを行う前に、「教える」方法もトレーニングしました。この教え方を学んだことで生徒の成長が早くなり、意思疎通がよくなり、素晴らしい成果に結びつきました。

以上になります。

みなさんからのお問い合わせ、心よりお待ちしております。ご質問、相談があればどうぞ宜しくお願いします。

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